雨上がり決死隊の宮迫博之

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 台風5号は列島に大きな傷跡を残したが、“ゲス不倫”の猛威もなかなか収まらないようだ。

 9日発売の「週刊文春」はお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)の不倫疑惑を報じている。

 同誌によると、宮迫は7月14日深夜、東京都内の高級ホテルで、モデルの小山ひかる(26)と密会。同25日には同じホテルで30代の美容系ライターとも一夜をともにしたとしている。

 同誌の直撃に、宮迫は「ゴ・カ・イです」と、持ちギャグをもじって完全否定。所属事務所も「本人が否定している」としている。

 恐妻家を自称する宮迫は2002年、11年と2度、写真誌で不倫疑惑を報じられているが、果たしてこの難局を乗り切れるのか。

 9日発売の「週刊新潮」は、昨年3月に5人の女性との不倫が発覚したベストセラー作家の乙武洋匡氏(41)が、昨年9月に離婚した元夫人から提訴されたと伝えている。

 同誌によると、訴状は2通あり、ひとつは精神的障害の賠償などを乙武氏に求めるもので、もうひとつは不貞行為の損害賠償を乙武氏の不倫相手に求めるものだという。

 離婚の経緯については他言しないという約束があったにもかかわらず、乙武氏が昨年11月にフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、元夫人が不倫を容認していたかのような発言をしたことを、夫人が重視したのが提訴のきっかけだったとしている。