この人がいました

写真拡大

 日本テレビ系「24時間テレビ40 愛は地球を救う」で当日発表されることになったチャリティーマラソンのランナー。さまざまなタレントの名が候補に挙がっているが、マラソンといえば忘れてはならない“あの人”が名乗りを上げた。

 7日、東京都内で行われたCS放送「旅チャンネル」の旅番組「離島酒場」のPR会見で、ナビゲーター役のタレント、森脇健児(50)が「スケジュールは空いています。今朝も10キロ走って、体調は悪くない」と意欲をみせたのだ。

 森脇といえば、TBS系「オールスター感謝祭」のミニマラソンの常連。5キロという短い距離のなかでも、きちんとドラマを作り上げることで定評がある。

 一時テレビから遠ざかっていたが、先日出演した「しくじり先生」で、人気で勘違いし天狗になったため、仕事を失ったと告白。ミニマラソンで再び脚光を浴びるようになったことを涙ながらに語り、注目された。「もともとは中高大学と陸上選手でならしていたアスリート。フルマラソンの出場歴も多数です」と在阪スポーツ紙記者。

 チャリティーマラソンを走っていないのが不思議なぐらいだが「残念ながらこれまでは旬ではなかった」と関係者。「ただ、来年以降の可能性はゼロではない」とも。