ケーヒル、コンテ監督の補強要望に同意「少数であるのは事実だよ」

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 チェルシーのイングランド代表DFガリー・ケイヒルは、同クラブが選手を獲得することを期待しているようだ。9日付のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 チェルシーは、今夏1億3000万ポンド(約185億円)を費やして、スペイン代表FWアルバロ・モラタ、フランス代表MFティエムエ・バカヨコ、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、アルゼンチン人GKウィリー・カバジェロの4選手を獲得。しかし、昨シーズン終了時から17人がチームを離れており、選手の数が足りていないと指摘されている。

 そこで、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督はさらなる補強を希望。今シーズンから同クラブのキャプテンを務めることになったケーヒルも、この意見に同意しているようだ。

 現在のチェルシーについて聞かれたケーヒルは「もしかしたら間違っているかもしれないが、スカッドを見たらチームが少数であるという事実は認めなければならないと思う。ただ、質という点では僕たちは負けていないと思うよ。それは、昨シーズン披露できたからね。でも、やっぱり他チームと比べたら選手の数が少ないから、僕たちはコンディションをキープすることが大事だと思う」とコメントした。

 次に、スペイン代表FWジエゴ・コスタについて聞かれると「彼がいなくなるのは残念だ。彼は大きな個性を持っていて、ゴールを決めることができるからね。でも、アルバロ(モラタ)の加入はチームにとって大きな助けになると思うよ」と同選手の退団を残念に思っていることを明かした。