お笑いコンビ・虹色カルトンの前田あつしが、自身のブログで「見た目が微妙な料理」を公開している。

(前田あつしオフィシャルブログよりスクリーンショット)

 虹色カルトンは、元地方銀行員の前田と、元信用金庫職員の河井敏辰のコンビで、2人は人力舎の養成所「スクールJCA」の24期生。前田は趣味が料理であることを公言しており、特技には「何でも美味しく食べる」「食と人生を絡めた格言を瞬時に言うこと」もあげている。

 そんな前田はブログでさまざまな料理を展開。シリーズになっているようで、8日は「見た目が微妙な料理」の41品目として“レタス丼”を公開。「レタスが安かったので買ってたのですが、しばらくおいてたため、ダメになりそうになったので炒めました」として、レタス、豚肉、卵、シメジを創味シャンタン、オイスターソースで味付け、水溶き片栗粉でとろみをつけて最後に醤油で味を決めたというメニューを公開。

 黄色っぽくなりくたっとしたレタスがご飯の上を覆っているだけなので見た目は地味だが、味は「大変おいしゅうございました」と太鼓判だ。「見た目が微妙な料理」としてはこれまで、コロッケカレーや、見た目が少しぐちゃっとしているかつ丼などを公開。さらに「見た目が微妙な料理」シリーズ以外にも、バジルチキンバゲットや砂肝の竜田揚げなどの「おつまみ」、豚肉大場炒めやハンバーグなどの「上手くできた料理」、月見うどんやトマトバジルチーズ豚ホットサンドなどの「朝ごはん」といったシリーズがある。