どんな野菜が好きかな? 大人も子どもも“苦い”のはNG!

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 健康のためにも、毎日きっちりと野菜を摂りたいものだが、みんなは、どんな野菜が好きかな? タキイ種苗(京都市)は8月31日の「やさいの日」を前に、全国の20歳以上の男女600人(農業関連従事者除く)を対象に「野菜」にまつわるイメージ評価、野菜作り(家庭菜園/ベランダ菜園)の関心度、実践状況などを調査した。

 最初に子どもがいる人305人に、子どもが野菜が好きか嫌いかを聞いたところ、「大好き」と「どちらかといえば好き」を合計して約7割が野菜好きであることが判明。子どもが好きな野菜は「トマト」で、およそ2人に1人が好きと回答し、6年連続でトップとなった。他方、子どもが嫌いな野菜の1位は「ゴーヤ」で、そのほか「セロリ」や「とうがらし」が上位に入るなど、子どもは“苦い”“辛い”が苦手であるようだ。

 一方、大人はというと、野菜好きは9割に達している。男女別では「大好き」と答えたのが男性30.3%、女性47.3%で女性の方が野菜を好むようである。好きな野菜は、子どもと同様に「トマト」がトップで9年連続! 嫌いな野菜は「セロリ」、「ゴーヤ」の順になるなど、大人も“苦い”のが苦手な様子。また、野菜を好きな理由では「健康によいと思うから」が1位となった。

 健康のために野菜を意識して食べる人が多いが、実際、今回の調査でも約9割の人が野菜の摂取を重視していると答えている。ただ、そうは言っても、3人に1人が「野菜不足」状態であるようだ。