ブランジェリーナ復活!? 写真:Richard Shotwell/Invision/AP/アフロ

写真拡大

 米女優アンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの破局を2016年9月に発表してから1年近くが経とうとしているが、2人の離婚が保留状態になっていると米US誌が報じた。

 同誌が入手した関係者の話によれば、「離婚は棚上げ。ここ数カ月進捗はないし、今後あるとも思えない」という。ジョリーが離婚を思いとどまろうと考え出したのは、破局直後の自身の行動を後悔し始めたから。長年のいさかいにへき易していたジョリーが破局直後に、ピットを悪者に仕立て上げようとしたことで、内輪で“中傷キャンペーン”がぼっ発。その結果、ピットの不倫や虐待疑惑が浮上したようだ。

 また、ピットがアルコールを断ったことも心変わりの大きな要因のようだ。前述の関係者は、「2人がヨリを戻すとみんな思っている。だから、2人が復縁を発表しても驚かないだろうね」と話している。

 同誌の報道に対し、ピット側は復縁を望んでおらず2人はいまも離婚調停中だと、米ゴシップ・コップは反論。7月下旬、ジョリーが米バニティ・フェア誌のインタビューで、「私たちは家族を癒そうと最大限の努力をしている」「離婚申請をきっかけに起きた様々な出来事から回復しているだけ。離婚そのものから回復しているわけではない」と、破局について初激白したばかりでもあり、復縁説に疑問を抱いている。

 現在53歳のピットと42歳のジョリーは、初共演した2005年の映画「Mr.&Mrs.スミス」の撮影を通じて出会い、12年4月に婚約、14年8月に南仏の教会で挙式した。2人の間には6人の子ども(養子3人と実子3人)がおり、ジョリーは離婚申請当時、6人全員の単独親権を求めていた。