ベルギーの動物園の赤ちゃんボノボ、母親のガード固く顔見せは稀

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[ブリュッセル 9日 ロイター] - ベルギーのプランケンデール動物園で、今月2日に生まれたボノボの赤ちゃんが人気を集めている。ボノボは、かつてピグミーチンパンジーと呼ばれていたサル。

ただ、母親に常にしっかり抱きかかえられているため、授乳のタイミングで顔がちらりと見えるだけだという。

名前はまだ付けられていない。ボノボの故郷であるコンゴの言語、リンガラ語の伝統的な3つの名前から、来園者に選んでもらうことになっている。

同動物園での赤ちゃんボノボの誕生は今年2例目で、生息数が減少するなか、期待がもてる兆候だと飼育担当者は話している。