道端アンジェリカ

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 モデルの道端アンジェリカが10日、TOKYO MXの「ひるキュン」に生出演。年上の会社員との交際を明かした翌日となっただけに、MCの蟹江一平からいじられ「そこ、掘り下げなくていいから」と照れまくった。

 この日の番組テーマが皮膚についてだったため、SNSで乾癬(かんせん)を告白したアンジェリカが登場。だが蟹江からいきなり「(この日のトークは)例の熱愛について?」と突っ込まれ「それはないです」と照れ笑い。それでも負けない蟹江は「会社員の方で?」と聞き、アンジェリカも「面白い人ですね」と笑い飛ばした。

 番組内では、自身がSNSで公表した乾癬(かんせん)についての実体験を告白。酷いときには頭皮の中にも湿疹ができたことからいつも髪の毛を下ろしていたといい、「フケが落ちていると思われる」ことから、黒い服も着られなかったと振り返った。

 現在は医師と相談の上、注射で治療しており症状は改善。病気を明かしたことで「色んな人が『アンジェリカさんが言ってくれたら気にせず半袖ででかける』とか言ってくれるので」と後悔は一切ないと笑顔を見せた。

 だが蟹江は、本題の乾癬(かんせん)の話題が終わると「会社員の方は何かしてくれますか?」「会社員の方もよくおうちに来られるんじゃないですか?」など、交際相手とされる“会社員”という言葉でなんとかアンジェリカからコメントを引き出そうと必死。

 結局すべて笑ってはぐらかされ、エンディングでは「何度も振りましたけど、上手く交わしましたね」と白旗を挙げた。MCの田中みな実は「芸能記者みたい。なんでそんなに?」と口をとがらせたが、蟹江は「視聴者の総意です」と気にする様子はなかった。