小林直己(C)モデルプレス

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【HiGH&LOW/モデルプレス=8月10日】9日、都内にてEXILE HIROが企画プロデュースを務める総合エンタテインメント「HiGH&LOW」の新作映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」(8月19日公開)の完成披露プレミアイベントが行われ、HIROやキャスト陣、総勢60人が登壇した。

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◆EXILE小林直己にクレーム?


「ムゲン」からはAKIRA・青柳翔、「九龍グループ」からは橘ケンチ・小林直己・小野塚勇人、「雨宮兄弟」からはTAKAHIRO・登坂広臣が登壇。また、「プリズンギャング」のNAOTOはMC補助をつとめた。

今作から新キャラクターとして加わった直己は、「九龍グループ」黒崎会の若頭で“ターミネーター”の異名を持つ男・九鬼源治役。「ムゲン」や「雨宮兄弟」とは、激しいカーアクションを繰り広げるなど、対立する役柄となる。

現場でも役に入っていたという直己は「源氏さん」と役名で呼ばれていたそうで、「迫力が素晴らしくて、カメラが回ってないところでも“源氏スイッチ”が止まらない」「緊張した」とTAKAHIRO。AKIRAも「朝、僕とTAKAHIROがメイクしてるところに直己が来るんですよ。僕とTAKAHIROはいつもの感じで『おはよー!』って言うんですけど…」と、真顔で通り過ぎる直己のモノマネを披露するなどし、盛り上げた。

さらに、あまり同じシーンの撮影がなかったというNAOTOも「役作りがハンパないって噂はこっちまで入ってきました」いい、直己は「苦情をいただきました。クレームを」とエピソードも。現場入りの挨拶も素っ気なかったため「普段友達じゃんって(言われた)」と振り返ると、登坂は三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの現場でも「いつもより気持ち、挨拶も冷たかった」とその徹底ぶりを明かした。

◆総勢60人登壇


登壇者はこのほか、監督の久保茂昭氏、中茎強氏、脚本の平沼紀久氏ら制作陣をはじめ、「山王連合会」より岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾、「White Rascals」より黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・柳俊太郎(※柳は正式には旧字)・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝、「鬼邪高校」より山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将、「RUDE BOYS」より窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳、「達磨一家」より林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴、「DOUBT」より中村蒼・秋山真太郎・武田航平、「プリズンギャング」より関口メンディー・岩永ジョーイ・中谷太郎・JAY・武尊・城戸康裕、「MIGHTY WARRIORS」よりELLY・野替愁平(SWAY)・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA。

なお、2016年7月に行われた映画「HiGH&LOW THE MOVIE」完成披露プレミアイベントでは、映画イベントとしては、史上最多の50人が登壇。今回はそれを超える“規格外”のプレミアイベントとなった。

◆「HiGH&LOW」とは


リアルとファンタジーがコラボした世界観で、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEなど、あらゆるメディアを巻き込み展開する「HiGH&LOW」。“SWORD地区”(S=山王連合会、W=White Rascals、O=鬼邪高校、R=RUDE BOYS、D=達磨一家)に存在するチームのプライドをかけた闘いと、その裏のリアリティのある大人の世界・生き様を描き、これまでに「HiGH&LOW THE MOVIE」「HiGH&LOW THE RED RAIN」と2作の劇場版が公開された。

続編には、シリーズ作に登場してきたキャストに新キャスト39人が加わり、総勢100人が出演。SWORD排除を目指す闇の勢力「九龍グループ」の全貌が明らかになるほか、とある事件で監獄に収監されていた蘭丸(中村)率いる悪名高いスカウト集団「DOUBT」と、SWORDの一角でROCKY(黒木啓司)率いる「White Rascals」の因縁が描かれる。

また、11月11日には「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」の公開も決定している。(modelpress編集部)

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