欧州南天天文台(ESO)が公開した天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図(2017年8月7日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】欧州南天天文台(ESO)は7日、天の川銀河(銀河系、Milky Way)の中心にある超大質量ブラックホールの近傍を周回する三つの恒星の軌道を描いた想像図を公開した。

 ESOの超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)やその他複数の望遠鏡からのデータを使った解析によると、これらの軌道は、アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の一般相対性理論で予測された「相対論的効果」を示していると考えられるという。
【翻訳編集】AFPBB News