SCANDALのHARUNAとMAMI監修のアンプサウンド配信開始、FENDER TONEアプリ初の日本人女性アーティストプリセットが登場

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フェンダーの次世代デジタルアンプ「MUSTANG GT」シリーズで使えるアーティストプリセットに、SCANDALのHARUNAとMAMIのプリセットが追加されることが発表された。初の日本人女性アーティストによるプリセットだ。

「MUSTANG GT」シリーズは、定番のアンプやエフェクターに加え、100以上のプリセットをプリインストールしたデジタルアンプ。FENDER TONEアプリによりスマートフォンから操作でき、プリセットの作成や管理、ダウンロードも可能。アプリからアーティストが作ったサウンドをカンタンに手に入れることができる。

アーティストプリセットとしてはこれまでにもスコット・イアン(アンスラックス)、ジョー・ボナマサ、ブレッド・ガーヴィッツ(バッドレリジョン)、ゲイリー・クラーク・ジュニアら海外のアーティストが配布。さらにINORAN(LUNA SEA)、Ken(L'Arc〜en〜Ciel)、山内総一郎(フジファブリック)といった日本のトップアーティストによるプリセットも配布されている。

そして今回、新たにSCANDALのボーカルHARUNA、ギターのMAMIによるプリセットが登場。HARUNA が作成したのは80's Britishアンプをベースとしたバッキングに最適な骨太サウンド。またギターのMAMIが作成したのはファズをフィーチャーした重厚なトーンなど2種類。フェンダーのサイトに掲載されているメイキングレポートも要チェックだ。

今回のアーティストプリセットは世界中のユーザーが使用可能で、「MUSTANG GT」シリーズに追加してそのプロサウンドを楽しむことができる。フェンダーでは今後も国内外を問わず、アーティストによるプリセットアップデートを予定しており、ユーザーはさまざまなプロフェッショナルサウンドを楽しむことができる。アーティストプリセットについてはFENDER TONEのサイトから確認でき、アプリ経由でダウンロードが可能だ。