豪メルボルンで、生肉に食いつく小型の甲殻類とみられる生物。海で原因不明の傷を負ったサム・カニザイ君の父親提供(2017年8月9日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】オーストラリア・メルボルン(Melbourne)郊外で、16歳の少年が海に入って立っていたところ足に無数の小さな穴が開き、血だらけになる傷を負った出来事をめぐり、少年の父親が傷の原因とみている小型の甲殻類の写真を公開した。

 サム・カニザイ(Sam Kanizay)君は5日夜、メルボルン郊外のブライトンビーチ(Brighton Beach)で、海に入って30分ほどじっと立っていた。だが、海から上がると、ふくらはぎから下にかけて大量に出血していたという。

 父親のジャロッド(Jarrod Kanizay)さんが撮影した写真には、肉食の小型の甲殻類とみられる生物が生肉に食いついている様子が写されている。
【翻訳編集】AFPBB News