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ペブルビーチで発表 生産化は?

インフィニティは今月、1940年代のフォーミュラにインスパイアされたコンセプトカーを発表する。

1989年設立という比較的若いブランドにもかかわらず、インフィニティは、70年も前のグランプリレーサーをモチーフにしたEVコンセプトカーを製作しているという。

このモデルが、プレミアムカー市場に向けて生産化される可能性は非常に高い。同ブランドによれば、外観はオールドスタイルながら、中身は最新鋭のEVテクノロジーを採用しているのだという。

オリジナルイメージに「日本」

今回発表されたプレビューイメージは
・オープンコクピット
・シングルシーター
・ボートスタイルのボディ
というパッケージを確認できる。


モーガン3ホイーラーをおもわすスタイリングであるが、インフィニティは草創期のスポーツカーをイメージしたコンセプトだと話している。

デザイン部門を率いるアルフォンソ・アルバイサは、70年間にわたって日本で “乗り捨てられたまま” になっていたレーシングカーをイメージしたのだという。