「マクドナルド」は全国的には「マック」と略されますが、関西圏では「マクド」と呼ばれます。この愛称をかけて、2017年8月9日(水)からマクドナルド公式による「マック軍」と「マクド軍」によるメニュー対決がスタートしました。すでに「ビッグマック」があったり「朝マック」といった呼称があって「マック」有利な気もしますが、せっかくの対決メニューだということで、食べにいってきました。

マックなのか?マクドなのか?おいしさ対決!しっとりリッチな東京ローストビーフバーガーVSサクッとやわらか大阪ビーフカツバーガー | キャンペーン | McDonald's マクドナルド

http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/MACvsMAKUDO/



マックなのか?マクドなのか? おいしさ対決!ついに対決商品の全貌が明らかに!両軍の朝マックなど応援メニューも同時に登場!「マック軍 『東京ローストビーフバーガー』」「マクド軍 『大阪ビーフカツバーガー』」勝利した暁には、バーガーのお得な“優勝セール!クーポン”を配信8月9日(水)から期間限定販売

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2017/promotion/promo0807a.html

お店の前でも「マックなのか?マクドなのか?」とアピール。



バーガー2種類、ナゲットソース2種類、フロート2種類を購入しました。



まずはメインの「東京ローストビーフバーガー」(税込440円)と「大阪ビーフカツバーガー」(税込390円)の対決。50円の価格差があります。



「東京ローストビーフバーガー」はバゲット風のバンズを使用。



パティの上にローストビーフが3枚乗っています。



ソースは甘口、パティがノーマル仕様のために「てりやきバーガーにローストビーフトッピング」という印象。ローストビーフも、なんというか「ハムっぽさ」が否めず、もうちょっとスペシャル感が欲しかったところ……。



「大阪ビーフカツバーガー」は、ビーフカツをサンドしている、見た目はかなりオーソドックスなバーガー。



チーズの上にはマスタードソースとレタス。



サクサク食感の衣にソースが染みこみます。マスタードソースのマスタードは風味程度なので、辛いものが苦手な人でも大丈夫なはず。



チキンナゲットには「東京レモンバジルマヨソース」と「大阪お好みマヨソース」が加わっています。もともとナゲットは購入時にソースを2種類選べるので、1つ買えば2つの味を比べられます。ナゲットは5ピースで税込200円。



東京レモンバジルマヨソースは白色、大阪お好みマヨソースは茶色。



「東京レモンバジルマヨソース」はレモンとバジルの風味が爽やか。ハンバーガーにもぜひ使ってみて欲しいソースです。



一方の「大阪お好みマヨソース」は、お好み焼きの上でソースとマヨネーズと粉カツオを混ぜたときの味がして、ナゲットがお好み焼きかたこ焼きのように思えてきます。合っていないというわけではなく「味の印象が強烈」。



そして、左が「マックフロート 山形ラ・フランス」、右が「マックフロート 和歌山温州みかん」。いずれも税込310円。フロート抜きの場合は「マックフィズ」になって、税込250円。暑い季節なので、冷たい炭酸飲料というだけでウマく感じてしまいます。