それは、ちょっとね。男子が許せない彼女の「うっかり勘違いミス」

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基本的には、単なるミスで、悪意がないのなら許してあげるのが恋人としての優しさ。
ですが、ときには、「さすがにそれは……」というミスもあります。
そこで今回は、10〜20代男子30人に、「さすがに許しにくい彼女のうっかり勘違い」について聞いてみましたよ。

■1.デートで行った場所

「彼女がこの前、「ここ前も来たよねー」って言ってて、でも、そこ、俺は彼女と一回も行ったことがないのね。浮気かと思って聞いたら、元カレと行ってたんだって。一応安心はしたけど、なんかモヤっと」(大学生/21歳)


こういうのって、凹みますよね。なんか、「あー、まだ前の恋人のことをそんなによく覚えてるのねー」みたいな感じで。これは、とくにやってしまいがちなミスですし、なかなか防ぐのが難しいかもしれない。だから、いっそ「ここ前行ったね」みたいな話は、なるべくしない方がいいのかも(笑)。

■2.デートの約束勘違い

「彼女がドジで、せっかく楽しみにしてたのに、デートの予定を他の予定とダブルブッキングしちゃって、しかも、『こっち、めっちゃ久々に会う友達だから、ごめんね!』みたいなことがたまにある。すげー凹むよ。二重に凹む」(美容師/20歳)


ダブルブッキングされたことと、最終的に、自分が優先されなかったことのダブルパンチということですね。
いつもとはイレギュラーな日時に約束したりすると、わりと集合時間とか勘違いしちゃったりすることはあるかもしれませんね。でも、大事なデートと思っているのなら、こういった勘違いは一度でも避けたいものです。それこそ彼氏に「あんまり大事にしてくれてないんだな」って勘違いされちゃいますから。

■3.俺の誕生日

「記念日を忘れるのはギリ許す。でも、誕生日は覚えておいてよー。これを忘れられると、かなり脱力感あるわー」(専門学生/19歳)


正直、誕生日って覚えるのわりと大変じゃないですか? 一年に一回しかないし(当たり前だろ)、なんのゆかりもない日だし(しょうがないだろ)、それに、「何かをしてあげなきゃいけない日」ってことで、楽しみというよりはプレッシャーな日だもんね(ひどい!)。まあでも、これを忘れちゃいけないってことは理解できるんで、しっかりと手帳に入れとこうってことですよね。

■4.好きなもの・嫌いなもの

「食べ物の好みをきちんと覚えていてもらえることはすごく嬉しいし、大事なことだと思う。逆に、これを全然把握してもらえないと、なんか、本当に愛されてるような気がしない」(公務員/23歳)


「お寿司が好きだったよね」みたいなのって、間違っちゃいけません。「ピーマン苦手だよね」というのも同じ。食べ物の好みって、ふたりの仲が深まってくればくるほどわかってくるもの。仲の良さのひとつのバロメーターです。
これを間違えちゃうと、「はあ、まだそういうのわかってくれてないんだ」というだけじゃなく、「誰と勘違いしてんの?」なんて怒りをかうことも。気をつけましょ。

■おわりに

間違いはしょうがないんだけど、間違うはずのないところで間違うと、なかなか取り返しがつかないことにもなり得ます。けっこうドジでおっちょこちょいだとよく言われる人、あぶなっかしいと言われる人は、自覚を持ってちょっとだけ意識してくださいな。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)