マンUはかつて“ある理由”でイスコ獲得を見送った? スペイン紙が報道

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 マンチェスター・Uはかつて“ある理由”で、現在レアル・マドリードで活躍するスペイン代表MFイスコの獲得を見送っていたという。スペイン紙『マルカ』が9日付で伝えた。

 8日に行われたUEFAスーパーカップで激突したマンチェスター・Uとレアル・マドリード。この試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得したのは、52分にウェールズ代表FWギャレス・ベイルとのパス交換から決勝ゴールをマークしたイスコだった。9日付の『マルカ』紙は、マンチェスター・Uが同選手のマラガ在籍時である2013年に契約を見送ったと報じている。

 驚くべきことに、その理由は「頭のサイズが体に対して大きすぎたから」。マンチェスター・Uはイスコの才能を高く評価して獲得を狙っていたというが、慎重に検討したうえで獲得を取りやめたようだ。

 同紙はイスコがレアル・マドリードではなくマンチェスター・Uの一員としてこの試合を戦っていたかもしれないとも報道。そんな同選手にゴールを許してUEFAスーパーカップのタイトルを手に入れられなかったのだから、マンチェスター・Uとしては「逃がした魚は大きい」といったところであろう。