アラサーになってきますと、お肌の曲がり角も気になってくるのですが、髪の毛についても年齢や自分のストレス具合を感じるものさしになってくるものです。なかなか人には言えないものですが、「げ、ヤバいかも」と焦ってしまうのはあなただけではないのかもしれません。今日はそんな瞬間を集めてみました。スカルプ、行こうかしら……。

シャンプーをしたあとで指にごっそりと抜け毛が!

「お風呂でシャンプーの泡を流そうとしたときに、指に大量の髪の毛が絡んでいてショックを受けました。今の上司からのプレッシャーがすごくて参っているところだったから、『あいつか!』とすぐに原因はわかり、余計に腹が立ちました。髪の毛返せー!」(サービス業/34才/女性)

▽ よほどのストレスなのでしょうね。お疲れさまでございます! アラサーの髪の毛1本の価値は10代の頃と比べたら月とすっぽんくらい違いますよ。なんてギルティな上司なのでしょう!

セルフィーを撮ったときの頭頂部に驚き!

「彼氏とデートにいったときに、自撮りしたんです。上から撮ったんですね。そしたら、20代前半のときと比べて分け目がくっきりわかってしまって。彼は気にしてなかったけれど、年を感じましたね」(秘書/30才/女性)

▽ 自撮りは、上からの方が断然かわいく撮れちゃいますが、そんなところに落とし穴があったとは! 筆者は、エレベーターに乗ったときに頭上からの様子を映す鏡や、監視カメラに映る自分を見てさりげなく分け目を修正したりしています……。

化粧直しをしたときに白髪が増えた時に気付く!

「昼休みの休憩時間に、お化粧直しをしていたら白髪を一本発見。すかさず抜いたら、続いて出てくる出てくる……。仕事上がりまで、一人でへこんでいました。最近ポストの異動があったからそのせいかな」(飲食/25才/女性)

▽ 一本見つけると芋づる式に出てくる、若白髪。誰しも経験があるのではないでしょうか? こればっかりは深追いしないほうがいいかもしれません。「その長さになるまでどうして気付かなかったんだ」というような長いものが出てくると、悲しさよりも尊敬に近い思いを抱いてしまいます……。

髪をまとめたときに、量が少なくなっていた!

「中学生くらいからずっとロングヘアなんです。最近、ポニーテールをしようとしたら『あれ、こんなに少なかったっけ?』って思うことがありました。『ボリュームどこ行った!?』って焦った」(不動産関係/26才/女性)

▽ 美容師さんにお話を聞いたのですが、やはりどうしても、髪の毛のボリュームというものは年齢とともになくなってくるそうです。頭皮ケアをするなどすることがオススメなのだそう。その美容師さんいわく、「40代からはロングヘアを思い切り楽しめなくなるので、20から30代のころのうちに楽しんでおくといいよ」とのこと。な、なるほど。

いかがでしたでしょうか?

「私もそうだわ!」という瞬間はありましたでしょうか? 筆者も心当たりがあるものがあり、思わず、「私だけじゃなかった」と、ほっとしてしまいました。
外部からの刺激が強すぎれば、体はSOSを出してくるもの。髪の毛だって、あなたに助けを求めてくるのです! そのサインを見逃さずにキャッチしていきたいですね。ヘアケアをしてみたり、ストレスの元についてしっかりと向き合ってみたりと、ご自身を労わる時間をとっていただくきっかけになれば幸いです。