大人になってから「賢い人」の代名詞と言えば、有名大学を卒業していることだったりしますよね。けれど、実際人生を楽しく生きていくための賢さは学歴ではないのです。
今回はそんな、生きるために必要な賢さについてまとめてみました。

偏見を持たないこと

いろんなことに対して偏見を持たないことで、あなたの興味や行動範囲が広がります。例えば「イギリスはごはんがまずい」といったような偏見を持っていて、行ってみたい国のリストから外してしまうことでヨーロッパ最大の都市の魅力を知らずに過ごしてしまうことになります。
他の国に旅行に行って、これまで経験したことのない文化に触れてみたり、今まで友達にはいなかったタイプの人たちと交流してみたり、偏見を持たないことであなたの世界が広がるのです。

特別なスキルを持っていること

パソコンを修理したり、DIYが得意だったり、料理が上手だったり、スペイン語が話せたりと、他の人と比べ抜きん出た特別なスキルを持っていることはあなたに自信を与えてくれます。そして特別なスキルが他の人にはできない仕事を獲得するチャンスにも繋がったりするのです。

話す前に考えること

思ったことを口にする前にしっかりと考えをまとめることも賢さの1つです。どのタイミングで自分自身の意見を投入するべきか、またどのようなシチュエーションでは黙っているべきなのかを見極めるスキルもとても大切なのです。

自分自身に欠点があることを認めること

「私のほうがあなたよりも知識がある」「私は間違っていない」という姿勢を貫いて痛い目にあったことがあるという方も多いはず。
しかしその一方で痛い目にあった時、あなた自身を含め、完璧な人なんていないということにも気がついたはずです。自分にも欠点があることを認める姿勢を持つことで、言い争いになった時に冷静に相手の言い分を聞きいれ、理解することができるようになるのです。

人の気持ちを読むこと

相手のボディランゲージを見て、その人がどのような気持ちでいるのかを察することができるようになると、相手があなたに本当の事を言っているのか嘘をついているのか見極めることができるようになります。相手の事を信じるというピュアさも必要ですが、だまされないようにするためのスキルを持っていることも大切なのです。

自分の限界を知っていること

みんなで飲みにいった時に、周りが勢いよく飲んでいたとしても程よく水を飲みながら泥酔しないようにしたり、エクササイズをする時にはりきりすぎて次の日疲労でなにもできなくなるほど運動したりしないなど、自分の限界を知っておくことが賢く生きるためのヒケツなのです。