毎日の仕事ってやりがいもありますが、たまに失敗してズドーンと落ち込んでしまうこともありますよね。時には泣きたくなるほど落ち込むことも……。人前で泣けない男子はもっとストレスをためているかもしれません。仕事で落ち込んでいる彼の励まし方はどうするのが正解なのでしょうか?

詮索しすぎないでいてあげる

落ち込んでいる彼を見ると、いろいろ聞いて原因を知った上でアドバイスしたほうがいいのでは? と思うかもしれません。ただ、落ち込むに至った過程を説明するという行為でまた嫌な感情が戻ってきて余計に彼は落ち込んでしまうかもしれないのです。
「どうした?」「何かあった?」と軽く聞いてみて、彼が「実はこんなことがあって……」と詳しく理由を話してきたのであれば別ですが、「ちょっとね……」と内容をにごすようであればそれ以上突っ込まないのが正解です。

スキンシップに頼らないで適度に放置してあげる

落ち込んで人を寄せ付けない態度の彼を見ると、何となく不安な気持ちになってスキンシップを取りたくなるかもしれません。でも、余裕のない彼にとってはベタベタされるとうっとおしく感じてしまうことも。
弱っている彼が甘えてすり寄ってきたのであれば思うぞんぶん甘えさせてあげましょう。そうではない場合は、適度に放置してあげたほうが、彼も気を使わずに自分の世界に集中することができ、早く復活します。

デートをキャンセルされても怒らないであげる

楽しみにしていたデートが、彼が落ち込んでいてキャンセルになってしまうこともあるかもしれません。そんな時はついイラッとしてしまったり、会って励まそうとしたりしますよね。
ただ、彼だって楽しみにしていたはずのデートを断ってくるということはよほど余裕がないということ。無理に会おうとはせず「励ましが必要だったらいつでも言ってね」くらいにとどめてさらっと対応しておきましょう。
落ち込んだ様子や怒った態度を見せてしまうと、彼のストレスがさらに増えて回復に時間がかかってしまいますよ。

「私は味方だよ」と伝えてあげる

デートがキャンセルになったり余裕のない彼に八つ当たりされてしまうと、こちらのテンションも下がりますよね。でも、そこであえて余裕のある優しい態度を見せられれば、彼もこの先頼りやすくなります。
怒らない上に「私は○○君の味方だから、いつでも必要な時に言ってね」なんてセリフをさらっと言える彼女とはなかなか別れられないものです。
彼が落ち込んでいる時に直接会える場合、会えない場合どちらもあると思いますが、見守ってくれている彼女がいるというのは心強いもの。
大事なのは「いつでも味方だから」ということを伝えてあげることです。元気になるまで優しい言葉をかけ続けてあげてくださいね!