クラシコに向け準備中のFCバルセロナ一同

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FCバルセロナ新監督エルネスト・バルベルデは長いプレシーズンを利用し、選手らに新たなサッカーのコンセプトを教え込み、選手ら一人一人のプレーの特徴を把握した。

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ネイマール移籍事件の影響で、プレシーズン開始後の1週間はハードな時期だった。
しかし、テクニカルスタッフと選手らは練習の手を休めなかった。また問題の渦中にある時でも選手たちはできるだけ活発に振舞った。

現在選手たちはスーペルコパのレアル・マドリード戦を念頭に置きながら、トレーニングに励んでいる。

この試合はバルサにとって今季初のタイトル獲得を左右するものだ。最大のライバルであるマドリーは、UEFAスーパーカップのマンチェスター・ユナイテッド戦(2-1)で今季初のタイトルを獲得している。

バルサが公式SNSに掲載したビデオでは、選手たちが一種の“椅子取りゲーム“のような練習メニューをしている様子が見られる。
監督の指示通りに選手が動き、遅れた選手は一種のエクササイズを課されるというものだ。

今週水曜(9日)はオフで、8月10日(木)の午前9時半から選手はトレーニングを再開する。

レオ・メッシ、スアレス、ピケとその仲間たちはリラックスした雰囲気の中で練習に励んでいるようだ。