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ついつい、無駄に充電してしまいそうです。

ケンコー・トキナーは充電池をジャラジャラと流し込んで充電できる、ちょっと変わった急速自動充電器『ENEROID(エネロイド)』を2017年8月10日に販売開始します。この充電器、なんと一度に20本もの充電池を順番に充電できてしまうというのだから驚きです。価格は1万7820円(税込)。

上から流し込んで、ボタンを押して、あとは待つだけ







『ENEROID』の最大の特徴は、充電池を丁寧にセットする必要がないこと。一気に20本の充電池を本体上部にジャラジャラと流し込め、しかもプラスマイナスの向きを揃える必要さえもないんです。ただ黙って流し込む、ノールック流し込んでOK。充電が完了すれば、充電池は自動で下部の容器へと移動します。ちなみに本体は、サイズが約W92×H212×D120mmで、重量約622g。付属のACアダプターで動作する仕組みとなっています。

4本を同時に充電、リフレッシュ機能も付いてます





本体内部では、歯車のような機構が4本の充電池をスロットにホールド。それと同時に充電を行う構造です。ニッケル水素およびニッカド単3形充電池を4本充電する場合、電池容量が950〜1000mAhなら約35〜40分、1900〜2000mAhなら約60〜80分、2400〜2500mAhなら約75〜100分で充電が完了するとのこと(いずれも目安)。さらに、継ぎ足し充電によるメモリー効果で出力電圧が低下した充電池の性能を復活させる「リフレッシュ機能」も備えています。

便利な変換アダプター付きで単4形もOK





『ENEROID』は基本的に単3形の充電池向けですが、製品には単4形の充電池を単3形へと変換するアダプタが4本付属しているので、単4形の充電池にも対応してくれますよ。

文/塚本直樹

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『ENEROID』プレスリリース