iPhone8、iPhone7s、iPhone7s Plusの3モデルの背面の写真を、リーク情報で知られるソニー・ディクソン氏から入手した、として米メディア9to5Macが掲載しています。ワイヤレス充電対応のため、背面パネルがガラス製となりアンテナ線が消えているのが確認できます。

iPhone8、iPhone7s/7s Plusともアンテナ線が消えスッキリ

先日のiPhone7s Plusの背面パネルのリーク画像に続き、今秋の発売が見込まれる、iPhone8、iPhone7s、iPhone7s Plusの3モデルの背面パネル画像が公開されました。
 
3モデルとも、ワイヤレス充電に対応するため背面パネルの素材がアルミニウムからガラスに変更されています。そして、2014年のiPhone6から継続していたアンテナ線が消え、スッキリしたガラスパネルになっているのが印象的です。
 

 
5.8インチディスプレイ搭載のiPhone8と5.5インチのiPhone7s Plusをの画像を比較した記事でもご紹介しましたが、ベゼルレスデザインの効果でやはりiPhone8の本体サイズがiPhone7s Plusよりも小さいことが確認できます。
 

ワイヤレス充電が使えるのはiOS11.1配信と同時?

iPhone7sの底面の写真からは、iPhone7と同様にLightningコネクタが搭載され、イヤホンジャックは廃止されていることが確認できます。
 

 
なお、iPhone8、iPhone7s、iPhone7s Plusの3モデルでワイヤレス充電が利用可能になるのは、iOS11.1の配信までずれ込むのではないか、と言われています。
 
また、Apple純正のワイヤレス充電器はiPhone本体とは別売になり、iOS11.1の配信にあわせて発売されるとみられています。

 
 
Source:9to5Mac
(hato)