旅する氷結公式(@hyoketsu_issey_tabisuru)インスタグラムより

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 ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や『カルテット』(TBS系)により、にわかファンが大量に増えた印象の俳優・高橋一生

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎の幼なじみであり、井伊家家臣の小野政次を好演。報われない不憫さにより、女性たちの心をわしづかみにし、視聴率で苦戦する同作を支え続ける存在となっている。

 8月4日放送『あさイチ』(同)の「プレミアムトーク」に出演した際には、まさかのサングラス姿で登場。ご本人いわく「調子に乗ってるわけでは」なく、その理由は「角膜炎」ということだった。

 しかし、この思いがけないサングラス姿に、萌える女性が続出。

「角膜炎万歳だわ」

「イッセイは角膜炎でも素敵です」

「あさイチでの、サングラス一生さんに『うあー朝から、なんか、エロい/////』なんて思ってごめんなさい」

「丸サングラスとふわふわ後頭部のコラボが可愛すぎてありがとうございます」

「角膜炎がトレンドに上がる謎www一生さんさすがの影響力やな」

「心配なのですが、サングラス姿の一生様に感激してしまうダメなミーハーがここに」

などなど、「角膜炎」がTwitterのトレンドにランクインする事態となっていた。

 あまりのブレークぶりに、ネット上には「ブサイク」「バナナマン日村に似てる」といったアンチの書き込みや、“自称・古参ファン”による「メインとかやってほしいわけじゃない」「脇で地味にいるのがいいのに」などという声が増えている。

 急な人気上昇だけでなく、仕事の量も質も、破格のものとなってきているようだ。

「『直虎』で高橋さんがクランクアップしたときには、途中で退場する脇役にもかかわらず、わざわざ会見まで組まれるという特別扱いでした」と話すのは、ある女性週刊誌記者。

「局内やスタッフ内、マスコミの人たちにも、ファンがすごく多いので、『一目見てみたい』という人はたくさんいます。また、一度取材したことのある記者や編集者の女性たちは、『これまで取材した中で、一番カッコよかった』とか『一番いい印象だった』『すごく聡明で素敵な人だった』などと夢中になってしまうようです」(同)

 マスコミのウケはかなりいいようだが、それどころか、いまや「追っかけ」まで存在するという。

「高橋さんが大河ドラマの収録でNHK入りするときには、追っかけのような女性たちが大量に来るんですよ。20代くらいから中高年まで、かなり幅広い年齢層で。みなさん、一体どこで情報を得ているのかわからないんですけど、“出待ち”しているんです。その熱狂度は、ほとんどアイドル状態」(テレビ関係者)

 また、『カルテット』のエキストラを経験したという、ファンの女性は言う。

「驚いたのは、芸能人オーラが全然ないこと。見た目は、普通なんです。すごく静かで。でも、エキストラにも深々と頭を下げて挨拶してくれて、とっても感じのいい方でした。こういうところが、好かれるんでしょうね」

 アンチが増えたり、にわかファンの増加にうんざりする古参ファンが離れていったりしても、まだまだ勢いが衰える気配はないようだ。