可愛らしい姿を披露することもある鳥居みゆきだが…(画像は『鳥居みゆき 2017年8月9日付Instagram「20時から ニコ生 ゲスト 魍魎ズ」』のスクリーンショット)

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独特なキャラクターとシュールなネタでお馴染みの女芸人、鳥居みゆき。彼女が唯一使用しているSNSはInstagramで、鳥居ならではの超個性的な世界観が日々更新されている。しかし、ついに度を越してしまったのだろうか。Instagram運営側から“悩みを抱えている人”としてサポートの案内が来てしまったのだ。

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リアルなゾンビメイクやおどろおどろしい画像、それとは真逆の美しい姿まで独特の世界観でフォロワーを驚かせている鳥居みゆきのInstagram。9日の投稿では、そんな彼女も驚くような出来事を紹介している。Instagramの運営側から「あなたの投稿を読んで、何か悩みを抱えているではないかと心配している人がいます」(原文ママ)と連絡が入ったのだ。

実はこれ、昨年10月よりInstagramが行っている、自殺や自傷行為の可能性がある利用者にサポートを提供するサービスによるもの。そのような投稿を発見した場合、利用者は管理側に報告することができ、その報告を受けて投稿者に通知がいく仕組みになっている。

確かに鳥居のこれまでの投稿を見ると、傷口を施した特殊メイクであったり、血糊を施した手に裸の人形を乗せる写真であったりと見る人によってはかなりショッキングなものだ。しかしそれらの大半は彼女の出演舞台や番組、音楽活動の宣伝の一環であり、フォロワーにとっては周知の事実だろう。

たまたま投稿を目にした利用者が心配したのか、あるいはイタズラなのか。その真意は定かではないが、突然の連絡に鳥居は「これなにーーー!!!」と仰天している。ファンも「初めて見た」「こんなのあるんですね」と驚きの声が寄せられた一方で、「勘違いされちゃったんですかね?」「不適切であるって通報されたんだと思います(笑)」と冷静なコメントも見受けられた。

画像は『鳥居みゆき 2017年8月9日付Instagram「20時から ニコ生 ゲスト 魍魎ズ」、2017年8月7日付Instagram「ありがとうございました ミーユキャットでした」、2017年8月9日付Instagram「これなにーーー!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)