8月4日(金)都内で、グミ・キャンディーを扱う国内4メーカーと、日本グミ協会らの共催による『公開GUMMIT(グミット)』が開かれ、1カ月後に控えた“グミの日(9月3日)”に向けて実施される共同プロモーションが発表された。

 

■そもそも『GUMMIT(グミット)』って一体……??

グミ・キャンディーのサミット(首脳会議)、だから『グミット』というわけ。

会場にはホンモノのグミで作られた「グミ・アート」も!!

 

『GUMMIT(グミット)』は、今年制定10周年を迎える“グミの日(9月3日)”を盛り上げるため、国内有数のグミ・キャンディー製造販売会社である、カンロ株式会社(東京都中野区)春日井製菓株式会社(愛知県名古屋市)カバヤ食品株式会社(岡山市北区)UHA味覚糖株式会社(大阪市中央区)の4社が、日本グミ協会とともに発足したもの。

4社のグミが食べ放題!

 

当日は、ライバル関係にあるメーカー各社が、一堂に会する貴重な機会ということもあり、全国各地から熱心なグミファン多数とマスコミ各社が集結。各メーカーが持ち寄った多種多様なグミで彩られた会場内には、イベント開始前から異様な熱気があふれていた。

司会進行を務めたのは、昨年TV番組「マツコの知らない世界」にも登場した「日本グミ協会会長」の武者慶佑氏。

そして、グミ好き声優として知られる黒木ほの香氏だ。

まずは、メーカー4社を代表して、カンロ株式会社の代表取締役社長・三須和泰氏が登壇。

「この10年でグミの市場は1.5倍に伸びた」「日本グミ協会とメーカー各社がタッグを組み、さらに成長させていきたい」と意気込みを語り、『公開GUMMIT』は幕を開けた!

 

 

■飛び交う各メーカー担当者の本音! その発言、ホントに大丈夫!?

その後は、武者氏と各メーカーの担当者が、グミの日をテーマにパネルディスカッションを実施。

「衝撃を受けたグミは?」という質問に、それぞれライバルメーカーの商品を挙げるなど、メーカーの垣根を超えた、“一グミ好き”としての発言の数々に、会場内も大いに盛り上がりを見せていた。

「グミの日を定めたのはウチの会社なんですよ」と語るUHA味覚糖の十河(そごう)氏。

 

普段なら懲戒モノ!? の他社アゲ発言が許されるのも、手と手を取り合う『GUMMIT』ならではの光景だろうか。

 

 

■首脳会議に5社目の加入がサプライズ発表!!

イベント中盤には、5社目のGUMMIT正式メンバーとして、世界各国のお菓子の量り売りショップを運営する、株式会社CANDY・A・GO・GO(東京都渋谷区)が新たに加わることが発表され、スペシャルゲストとして代表取締役の落合琢氏が登場。

アヴリル・ラヴィーンの「ハローキティ」のミュージックビデオのロケ地としても有名な「キャンディーアゴーゴー原宿竹下通り店」。その人気ショップ店員「レイちゃん」と「おしず」も応援に駆け付けた。

“愛犬”スコップ君も一緒だ(笑)。

海外のユニークなお菓子を輸入販売する「キャンディーアゴーゴー」だが、落合氏から「今度は逆に、メイドインジャパンの高性能なグミを世界に広めるため、パリにも出店を予定している」と明かされた。彼らが『GUMMIT』で果たす役割は、非常に大きそうだ。

 

 

■9月3日“グミの日”に向けて、盛り上がるグミの世界!!

終盤には、いよいよ9月3日“グミの日”に向けて、イベントおよび各種キャンペーンの概要が発表された。まずは、超フォトジェニックな「グミ空間」を実現するという、都内開催の大型グミパーティーイベント「超グミパ」の開催。

そして、指定のSNSアカウントをフォローし、指定のハッシュタグを付けて投稿するとメーカー4社のグミ93個が93名に当たる「GUMMY’S DAY フォトキャンペーン」( https://gummysday.jp)や、「GUMMIT東西グミサンプリング」など。

司会の2人もホントに楽しそう。

 

イベント終了後には、メーカー各社の売れ筋のグミが勢ぞろいした「ミニグミパ」に突入。スマホ片手に、グミファン同士の交流が繰り広げられた。

会場で圧倒的に目立っていた、グミ大好き原宿系アイドルの紅林大空さん。

カンロの入江由布子氏は、気合の入ったピュレグミTシャツを着用!

キャンペーン情報など詳細は、グミの日公式サイトを参照。