Twitterユーザーのライカ(@raika_193)さんが所有する自家用車が、不正に利用されるという事件が勃発。

容疑者は複数名で、ロックがかかっているにもかかわらず、侵入を試みた様子です。

ライカさんがボンネットを開けたところ、容疑者が特定されました。

その際の証拠写真がこちらです。

にゃ、にゃんともけしからん犯人!!!

写真から確認できる容疑者は5匹。いずれも、エンジンのかかっていないボンネット内がひんやりしていたため、涼んでいた様子。

侵入者の存在に気付かずにエンジンをかけてしまった場合、大惨事になってしまったと予想されます。

ライカさんがTwitterにこの様子を投稿したところ、早期に容疑者が確保されたことに、安堵する声が聞かれました。

「自動車のエンジンをかける前に、ボンネットをバンバン叩く」

このような侵入者(猫)による被害を防ぐためには、『猫バンバン』が非常に有効です。

特に冬場は、ボンネット内で暖をとる侵入者が多いため、自動車を使用する際の日課にすることが推奨されています。

今回の事件を受けて、「夏場も『猫バンバン』が必要である」と多くの人に意識付けられることとなりました。

ちなみに、ライカさんはこのようにコメントしています。

「ついでに、うちの猫も見て」

暑い真夏の日。気分が滅入りそうな季節に発生した、なんともほのぼのした事件でした。

[文・構成/grape編集部]