カズレーザー(メイプル超合金)

写真拡大

9日深夜放送の「お願い! ランキング」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが「職業」についての持論を語った。

番組では、プロゲーマー・たぬかな氏が登場し、自分の職業が他人から見下されているとの悩みを相談した。

たぬかな氏は、世界大会で3位に入賞するなど海外では人気を誇っているが、日本ではクレジットカードの審査が通らないほど「プロゲーマー」の職業認知が低いとのこと。世間からは「所詮ゲーム」だと言われてしまうとか。

カズレーザーはたぬかな氏の悩みに、世の中の仕事はすべて「所詮」だと語った。さらに「所詮」という言葉をつける意味について「たいていが嫉妬なのだ」と分析する。つまり、「所詮」を使いたがる人は「自分より上の人に理論的な反論ができない」のにすぎないのだと諭していた。

続けてカズレーザーは、自分で自分の職業を「所詮」だと思えなくなったら「もうそいつは終わり」であり、「自分なんて所詮○○だって自分で言ってかなきゃいけないんじゃないんですか?」と結論づけていた。

【関連記事】
カズレーザーにボウリング全日本監督がラブコール?「あと1、2年頂ければ…」
カズレーザー 恋愛できない男子学生の悩みに助言「しなくてもよくない?」
プロゲーマーの収入の実態 世界大会の賞金額にはマツコ・デラックスも驚愕