心と体のリフレッシュに欠かせないバスタイム。しかし浴槽に浸かるのが億劫で、毎回シャワーだけで済ませているという人も多いようです。シャワーは非常に便利ですが、毎回シャワーのみで済ませ、浴槽に浸からないその習慣は、なんと「太りやすい習慣」であることがわかっています。

浴槽に浸かる人のほうが痩せやすい

バスタイムの際、シャワーのみではなく、しっかりと浴槽に浸かることで、わたしたちは身体を芯から温め、全身の血流が促され、体内に溜まった毒素を排出させることができます。体温の上昇、血流の促進は、基礎代謝の向上へと繋がるので、浴槽に浸かる頻度の高い人ほど痩せやすくなるのは言うまでもありません。ではバスタイムの際、浴槽には浸からず、シャワーのみで済ませているとどうなるのでしょうか。

シャワーのみの人は基礎代謝が低下する傾向に

毎回シャワーで済ませている人は、浴槽に浸かる人と比較しても基礎代謝が低下する傾向にあるそう。というのもシャワーのみでは身体を芯から温めることはできませんし、浴槽に浸かるときほど血流を促すこともできません。そして何よりも、体内に溜まった毒素を排出しづらい点。これが基礎代謝を低下させる大きな原因のひとつとなっていることを理解しておかねばなりません。

体内の毒素は基礎代謝を低下させセルライトを生み出す

"浴槽に浸かる"ことで全身に浮力がかかり、毒素の排出もスムーズになりますが、湯船につからなければその分体内に毒素が溜まりやすくなります。体内の毒素は疲労の原因になるほか、女性の敵であるセルライトの原因や便秘、肌荒れ、冷え性、むくみの原因にもなります。毎日のバスタイムはできるだけ浴槽に浸かる必要があるのです。どうしても浴槽に浸かれない日は、ウォーキングやジョギングなど軽く汗ばむ程度の運動を必ず取り入れて、1日1回はデトックスを心がけましょう。

また短時間の入浴でも汗をかける方法などもありますので、湯船のつかり方についても研究してみてくださいね。(たっぷり汗をかけるお風呂の入り方)や(減量効果を最大限にアップする入浴法 )をチェックしてみてくださいね!


writer:サプリ編集部