リアーナ、意外なミス?(画像は『badgalriri 2017年8月8日付Instagram「the @aura_experience caught by @dennisleupold #BARBADOS #cropover2017 #culture」』のスクリーンショット)

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毎年バルバドスで開催されるイベント『Crop Over Festival』に、美しく妖艶なメイクと衣装で参加した歌姫リアーナ。彼女がその時の写真をインスタグラムで公開すると「確かに綺麗」と絶賛されたものの、「画像加工を施しているのでは?」という疑惑の声もあがっている。

青く染めた髪、キラキラのアクセサリーや色鮮やかな衣装など、何をとっても完璧に見えたフェス会場のリアーナ。しかしこの写真をよく見ると、ひとつだけ非常に不自然な点がある。それは彼女の右手親指の爪だ。親指の下からはなぜか青い爪がニョッキリと飛び出しており、これに驚いたファンからは、以下のようなコメントが書き込まれている。

「どうして親指の爪が2枚あるの?」
「これはフォトショップね。」
「画像加工の可能性も確かにあるよね、でもリアーナはスゴイ!」

だがどのような理由で妙な爪が写ったのかは不明で、英メディア『Metro』も「原因についてはサッパリ分からない」とのこと。腹部をスッキリ見せようと加工して失敗したのか、指を細く見せようとした際のミスなのか。様々な加工理由が考えられるものの、このような画像ができた原因そのものが不明だという。

ちなみに加工した画像をSNSにアップするセレブは多く、ノーメイク姿をインスタグラムに披露しファンを驚かせてきた歌手ビヨンセも、何度か画像加工がバレて大々的に報じられた。加工がバレる主な原因のひとつは、直線であるはずの部分が歪んで見えること。たとえば柱などがグニャリと曲がっている時は、その左右どちらかに写っているものに加工を施した可能性が高いというのだ。

しかしこの写真は爪以外に不自然な点はなく、見れば見るほど気になってしまう。ちょっとだけ怖い写真のように見えるのは、怪談がやけに流行る真夏のせいだろうか。

画像は『badgalriri 2017年8月8日付Instagram「the @aura_experience caught by @dennisleupold #BARBADOS #cropover2017 #culture」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)