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 ジャッキー・チェン主演の映画『スキップ・トレース』は9月1日全国ロードショー。公開を前に9日、大阪・道頓堀にて記念イベントが行われた。

 カタコトな日本語の挨拶と共に、ジャッキーさながらの颯爽とした身のこなしで登壇したのは同作の主演を務めるジャッキー・チェン…ならぬ、ジャッキー・チェンのモノマネ芸人のジャッキーちゃんだ。早速十八番のモノマネである、"セリフを間違えた時のジャッキー・チェンのリアクション"、"拳が痛いジャッキー・チェン" のモノマネを披露し、会場を盛り上げた。

 ジャッキーちゃんはその後の質疑応答で、先日、映画PRの一環でジャッキー・チェン本人に会ってインタビューしたことについて尋ねられると、「昔ノ僕ニ似テルネ。」と言われたことをコメント。しかし、だれもその様子は撮影していなかったため、「マタ会イニ行ッテ、ソノ言葉聞キマス」とリベンジを誓っている。さらに、同インタビューを行ったことに対する周囲の反応については、「電話・メール、イッパイ来タ。『夢叶えたね。』ッテメールガイッパイ来タ!」と大きな反響を呼んだことを伝えた。

 その後、MCから会場に向かって「ジャッキー・チェンご本人にしてもらいたいことを、今日はジャッキーちゃんさんがやってくれるそうです!何か希望のあるお客様おられますか?」と問いかけると、ジャッキーのファンだという男性から「ジャッキーとアクションをしたい」とのリクエストが。ジャッキーちゃんは男性にレクチャーし、思い切った大胆アクションと身のこなしでその場に倒れ込むなどして会場を湧かせた。

 さらに、最新作の「『スキップ・トレース』についてのネタも用意して来た!」と"ロシアマフィアに追われるジャッキー走り"、"股間を蹴られて痛がるジャッキー"、"エンディングのNGシーンから、アクションをミスしておちゃらけるジャッキー" というモノマネを連発で披露。新作モノマネでも観客を大いに笑わせ「ジャッキーチームデ作ッタスゴイ映画!コノ映画待ッテタ、エンターテインメント、107分ノンストップデ飽キナイ!皆サン、ドウゾ劇場デ観テ下サイネ!」と同作の魅力をたっぷり伝え、ステージを後にした。ジャッキー・チェン主演の映画『スキップ・トレース』は9月1日全国公開。