PSGが世界屈指の“南米3トップ”を形成か!? サンチェスに移籍金114億円オファー用意

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アーセナルが提示した年俸の2倍となる月給2億6000万円オファーも

 フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)は、バルセロナからブラジル代表FWネイマールを2億2200万ユーロ(約290億円)という巨額の移籍金で獲得したが、さらなる補強を目指しているという。

 イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。

 モナコの18歳FWキリアン・ムバッペもターゲットとしながら、より実績のある選手にも手を伸ばしている模様だ。記事では、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスに対し、アーセナルが提示した年俸の2倍となる1カ月あたり200万ユーロ(約2億6000万円)というオファーを用意しているという。

 また、アーセナルに対しては移籍金8800万ユーロ(約114億円)を提示し、アーセナルが希望すればMFルーカス・モウラをオファー内に含めることも容認しているという。

 アーセナルとサンチェスの契約更新交渉は完了しておらず、今月末の移籍市場が終了するまで、サンチェスは目玉銘柄となり続けることが予想される。去就のハッキリしないエースだが、PSGに移籍してネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと並ぶ世界屈指の南米3トップを形成することになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images