炊飯器より早くできる! ダイソーのご飯一合炊きを試してみた

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1人暮らしだと、ご飯を炊くにもそんなに多くは必要ないですよね? そんな時におススメなのはダイソーで売られている「ご飯一合炊き」。炊飯器を使わずに、レンジで加熱するだけでご飯が炊けるのだそうです!

本当に楽チンにできるのでしょうか? 早速試してみました。

■基本の手順は炊飯器と同じ



これがダイソーの「ご飯一合炊き」です。ちゃんと手順書が入っているので、初めて使うときでも安心!


ちなみに、ばらしてみると上蓋、中蓋、本体の3つに分かれます。

では、早速使ってみましょう!

まずは本体で米をとぐ

その名の通り、米を一合入れ、よくとぎます。ちなみに無洗米ならとがなくてもいいそう。


中蓋は、このように水切り機能アリ。カップ焼きそばのようですね。


といだら、水を200CC入れます。柔らかめが好きな人は、気持ち多めでもいいかも?

この状態で30分浸水させます。

レンジへ入れる

中蓋、外蓋をしっかりしめて、レンジでチンします!

レンジ500Wで6分、その後、弱にして12分温めます。かなり吹きこぼれるので注意が必要です。

混ぜて、蒸らす

炊けたら、少し混ぜて蓋をし、10分蒸らします。


できあがり! 仕上がりはやや固めな出来映えです。

これは浸水の時間も関係しますが、何回かやって自分なりの好みを把握したらよさそう!

個人的には、その後の洗い物も楽なので、おすすめです!

■サトウのご飯と比べてみた



この手の簡単ひとり飯の王道アイテムがサトウのごはん。

こちらは、内容量200グラム。

パッケージを少し開け、500wで4分で完成です!

水を使うこともなく、炊き具合にもムラがない! 諸々20分近くかかる「ご飯一合炊き」と比べて、やはり優秀で楽チンです。

が、その分炊き上がりの固さを調整できるのがご飯一合炊きの強み。また、サトウのごはんは1パック180円。ご飯一合炊きは

米さえ買っておけば毎回の炊飯に対するコストは非常に安くなります!

炊飯器よりも時短でき、サトウのごはんよりも安くすむ。

お水の量を調整すればお粥を作ることもできるようです!

一人暮しの強い味方、ダイソーのご飯一合炊き。あなたも試しては、いかが?

(どてらい堂+小麦)