タイガー・ウッズサイドはDUIプログラムに入ることを明らかにした(撮影:GettyImages)

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5月29日、飲酒(もしくは薬物)運転の疑いで逮捕(その後、釈放)されたタイガー・ウッズ(米国)だが、8月9日に新たな動きがあった。
5月29日に逮捕された際の写真
当時の取り調べでアルコールは検出されず、処方された背中の痛みをやわらげる鎮痛剤と不眠症薬の影響により、止めていた車の中でもうろうとしていたウッズ。6月19日には薬物治療を行うと表明し、7月3日には「これからも医師、家族、友人とともに前に進んで行きたいと思う。すべてのサポートに感謝をしています」と、治療プログラムが終了したことを明らかにした。
その後、7月5日に予定されていた裁判が8月9日に延期。注目の当日を迎えたがウッズはパームビーチの郡裁判所に姿を現さず、弁護士がDUI(飲酒運転治療)プログラムに入ることを提案した。
プログラムの主な中身だが、保護観察には1年間を費やし、DUIスクールに出席して50時間の地域奉仕を行う。フロリダ州の法律では、更正プログラムを受けることで罪を軽くし、運転免許を所持したまま保護観察の対象になることが可能で、今回も罪状が飲酒運転から危険運転となり、その裁判が10月25日に行われる予定だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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