痩せる人は買い物の仕方が違う!? ダイエットが無理なく続く「痩せ習慣」8つ

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ダイエットはしていますか?

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今まさにしている人もいれば、夏だしやろうかな……と思っている人、自分の体型が気になりつつも踏み切れていない人などいると思いますが、まったくダイエットなど興味ナシ!という人は少ないのではないでしょうか。

そもそも出産後の女性はスタイルが崩れがち。せめて産前の体重に戻したい、スタイルをキープしたいという人は多いはず……。

ですが、ダイエットはなんとなく「努力しないと痩せない」とか、「結局挫折してリバウンド」みたいなハードなイメージもありがちです。

そんなダイエットへのちょっとしたハードルを下げるのが、700人以上の女性にマンツーマンレッスンしてダイエットに成功させた実績を持つ“ダイエットコーチ”EICOさんの著書『ダイエットコーチEICOの我慢しないヤセ習慣200』。

本書より、大好きな食べ物を絶ったり無理な運動をしなくても痩せられる、「痩せる考え方」「痩せるための言動」を紹介します。

買い物の際に注意したい「痩せるための行動」

ダイエットに関係するものの大きなところとして、食生活が挙げられます。

そして、その食生活のためにはまず、買い物をしますよね。主婦であれば、毎日のように買い物に行く人もいるかと思います。

まずは、買い物の段階で「太る」か「痩せる」かに分かれる習慣が潜んでいるのです!

「痩せる」ための買い物術を見ていきましょう。

1.冷凍食品を先に買い物カゴに入れる

冷凍食品は溶けるから最後に買う、これが普通ですよね。

でも、そこをあえて先にカゴに入れてみてください。溶けてしまわないように、早く買い物を済ませる気持ちになりませんか?

ダラダラとスーパーをめぐって、不必要にお菓子やインスタント商品に立ち寄ったり、試食コーナーで味見をして買う予定じゃなかったものまで買ってしまったり、という無駄な行動が省けます。

2.カートを使わない

買い物をするとき、カゴを持つと重いからとカートに乗せていませんか?

これも、余計な買い物をしてしまう原因のひとつです。

カゴを手に持っていれば、ものを買いすぎると重いので必要なものしか買わないとしても、カートだと重たくないのでついちょっとしたものまでホイホイ入れてしまいます。

もともとたくさん買う予定でなければ、手にカゴを持って買い物をしたほうが無駄買いを防げます。

3.車で買い物をしない

車じゃないとスーパーに行けない!という地域の人は仕方ないにせよ、カートと同じく「買いすぎ」に対してのハードルが下がるのが「車で買い物」の罠です。

「車で来てるから、ちょっとくらい買い物が増えても平気平気〜」という思考になってしまう危険性が。

やはり、買い物は徒歩か、せめて自転車で。そのほうが、無駄なものを買わなくなります。

4.コンビニでの買い物でもカゴは禁止

ちょっと飲み物を買いにコンビニまで。

特に暑い夏には、よくあることですね。

このときも、飲み物だけなら買い物カゴは必要ないはず。カゴを持ってしまうと、じゃあアイスも、お菓子もと、不必要なものを放り込んでしまいます。

ただでさえコンビニは誘惑が多いので、カゴがなくても注意が必要ですね。

基本的に、どこに行っても「必要なものしか買わない」スタンスが重要ということです。

5.インスタント商品やスナック菓子を常備しない

カップラーメンなどのインスタント商品や、子どものいる家庭では特にスナック菓子なども、買い込んでストックしていたりしませんか?

セールで安く売られていると、どうせ食べるからと大量に買いがちなこれらの商品。

インスタント商品などは、家事をやる気の起きないときにあると便利なので、手元に置いておきたい気持ちもわかります。

ですが、家にストックしてあると、「賞味期限が切れたらもったいないから」と、必要ないのに食べてしまいがち。最初から買っておかなければ、食べることもありません。

6.暇つぶしでデパ地下に行かない

趣味がデパ地下巡りだとしたら悲しいお知らせですが、この習慣はすぐにやめたほうがいいそうです。

デパ地下は魅力的な食材、惣菜、スイーツなどが所狭しと並んでいます。それはもう目がキラキラしてしまいますよね。

それだけで食欲、物欲を刺激する場所です。見なければ食べたいと思わなかったものでも、見てしまったら欲しくなります。

これも、最初から行かなければ、食べたいと思うこともないのです。

必要な買い物があって行く時以外は、控えておくのがよさそうですね。

7.特売日にはお肉と魚介類を

スーパーの特売日で、狙いに行くとしたら何ですか?

ここまで読んでいればお察しの通り、お菓子やインスタント商品……ではいけません。

たんぱく質であるお肉や魚介を多めに買って、冷凍しておきましょう。4割引き!など大きな値引きのある日はチャンスです。

ふだんは高価なたんぱく質をこそ特売日でお得にゲットし、脂肪より筋肉を蓄えていきましょう。

8.ネットショッピングは控える

現代社会は便利です。服などはもちろん、日用品や食材まで、外に出なくても家でパソコンをいじっているだけで買い物ができてしまいます。

ですが、ここが大きな落とし穴。

ネットで便利に買えるだけに余計な買い物が増えがちというだけでなく、外で買い物する機会を減らしてしまうことで消費カロリーまで減ってしまいます。

便利さを追求するのは一旦置いておいて、自分の足で買い物することで、運動のチャンスを増やしましょう。

いかがでしたか?

「無駄なものをいかに買わないか」というのが、買い物で「痩せる習慣」が身につくポイントのようです。

本書では、買い物だけでなくあらゆる生活のシーンで痩せるための思考のコツが紹介されています。

EICOさんは「痩せない理由の9割が心の問題」と言い、「我慢しないでできるダイエット」を実践しています。

考え方を変えるだけで痩せられるヒントが多く紹介されていますので、無理せずダイエットに取り組みたい、続けたいと考える人は参考にしてみてくださいね。