日本男子がスペインとの全勝対決を制してグループ首位通過 [ワールドジュニアU14 決勝大会]

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「ワールドジュニア 決勝大会(男女14才以下 国別対抗戦)」(チェコ・プレステヨフ/8/7〜12/クレーコート)の大会の3日目は、予選リーグの第3戦が行われた。

 グループCで第7シードの日本男子は第3シードのスペインとの全勝対決を3-0で制し、3連勝でグループ首位通過を果たした。日本は決勝トーナメント初戦で、グループAを2位で通過したイタリアと対戦する。

 日本はアジア・オセアニア予選(タイ・バンコク/3月20〜25日/ハードコート)で準優勝を果たし、昨年に続いて決勝大会に進出。日本女子は同予選(3月27日〜4月1日)で6位となり、出場権を確保できなかった。

※[ ]数字はシード順位

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ワールドジュニア男子日本代表
監督◎櫻井準人
選手◎望月慎太郎(Team YUKA)、磯村志(やすいそ庭球部)、有本響(桜田倶楽部)

<予選リーグ第3戦結果/男子>

【グループA】

○アメリカ[1](3勝)2-1 ●イタリア(2勝1敗)

○チェコ[6](1勝2敗)3-0 ●オーストラリア(3敗)

■グループA順位
1位 アメリカ(3勝)
2位 イタリア(2勝1敗)
3位 チェコ(1勝2敗)
4位 オーストラリア(3敗)

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【グループB】

○アルゼンチン[4](1勝2敗)3-0 ●タイ(3敗)

○ロシア[5](3勝)2-1 ●スイス(2勝1敗)

■グループB順位
1位 ロシア(3勝)
2位 スイス(2勝1敗)
3位 アルゼンチン(1勝2敗)
4位 タイ(3敗)

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【グループC】

●スペイン[3](2勝1敗)0-3 ○日本[7](3勝)

S2 ●Daniel RINCON YAGUE 6-4 6-7(3) 2-6 ○有本
S1 ●Carlos ALCAREZ GARFIA 2-6 3-6 ○望月
D ●Marc Othman KTIRI/RINCON YAGUE 6-7(4) 5-7 ○有本/磯村

○ペルー(1勝2敗)2-1 ●エジプト(3敗)

■グループC順位
1位 日本(3勝)
2位 スペイン(2勝1敗)
3位 ペルー(1勝2敗)
4位 エジプト(3敗)

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【グループD】

●中国[2](2勝1敗)1-2 ○ブラジル[8](3勝)

●メキシコ(3敗)1-2 ○セルビア(1勝2敗)

■グループD順位
1位 ブラジル(3勝)
2位 中国(2勝1敗)
3位 セルビア(1勝2敗)
4位 メキシコ(3敗)

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<予選リーグ第3戦結果/女子>

【グループA】

○ウクライナ[1](3勝)2-1 ●韓国[7](2勝1敗)

○ブルガリア(1勝2敗)2-1 ●チュニジア(3敗)

■グループA順位
1位 ウクライナ(3勝)
2位 韓国(2勝1敗)
3位 ブルガリア(1勝2敗)
4位 チュニジア(3敗)

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【グループB】

●オーストラリア[4](2勝1敗)0-3 ○チェコ[6](3勝)

○カナダ(1勝2敗)3-0 ●スロバキア(3敗)

■グループB順位
1位 チェコ(3勝)
2位 オーストラリア(2勝1敗)
3位 カナダ(1勝2敗)
4位 スロバキア(3敗)

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【グループC】

○ロシア[3](3勝)3-0 ●ペルー[8](2勝1敗)

●タイ(3敗)1-2 ○モロッコ(1勝2敗)

■グループC順位
1位 ロシア(3勝)
2位 ペルー(2勝1敗)
3位 モロッコ(1勝2敗)
4位 タイ(3敗)

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【グループD】

○アメリカ[2](3勝)2-1 ●フランス[5](1勝2敗)

○中国(2勝1敗)3-0 ●ベネズエラ(3敗)

■グループD順位
1位 アメリカ(3勝)
2位 中国(2勝1敗)
3位 フランス(1勝2敗)
4位 ベネズエラ(3敗)

テニスマガジン/Tennis Magazine

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