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メガーヌR.S.実車画像1枚目

ルノー・スポールの最速ホットハッチ「メガーヌR.S.」新型が、発表前にもかかわらず、その姿をネット上にさらしてしまった。

なにもカモフラージュされていない実車が、今回初めてカメラに収められたのだ。これは、以前AUTOCARがお届けしたパテントイメージのスタイリングを裏付けるものである。

メガーヌR.S.実車画像2枚目

今回入手した写真は、新型メガーヌR.S.が、すでに(欧州で)発売済みのメガーヌ4に比べて、見た目がわずかにアグレッシブになることを証明している。これは、年初に同ブランドのデザインディレクター、ステファン・ジャノンが語った通りの展開である。


「わたくし共のブランドはアグレッシブなわけではありません。パワフルなプロダクトよりも、シンプルでありながら感性に訴えるスタイリングを追求しています。これが、次なるR.S.モデルに求める方向性なのです」

「バランスの取れた答えを導き出すのは用意ではないでしょう。しかし、ルノー・スポールはそれを成し遂げるはずです」

メガーヌR.S.実車画像3枚目

年内にデビューする次期メガーヌ・ルノー・スポールは、

・スポーツシャシー(公道向けのソフト設定)
・カップシャシー(サーキット向けのハード設定)

という2種類のシャシーセッティングが用意される。


さらに標準装備で「4輪ステアリング」が搭載される見込みで、俊敏性と走行安定性がレベルアップしているという。

これは、「4コントロール」システムと呼ばれるもので、リアアクスルに装備された電磁アクチュエーターによって制御される仕組みだ。