映画のタイトルでもある打ち上げ花火が約300発も上がり、夏の夜空に映画のヒットを願った左から宮野真守、広瀬すず、菅田将暉=東京・赤坂(撮影・山田俊介)

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 女優、広瀬すず(19)が9日、東京都内で行われたアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(新房昭之総監督、18日公開)のジャパンプレミアに俳優、菅田将暉(24)らと出席した。

 東京都心で37・1度と、今年最高の気温を記録したこの日、主人公・及川なずなの声を担当したすずは涼しげな浴衣姿で登場し、清涼感を演出。

 なずなが中学生の設定ということで、中学時代にドキッとしたことを問われると、「部活でバスケを必死にやっていて。相手チームのむちゃくちゃうまい選手に手紙を書いて渡したりしていました」とドッキリ発言。続けて、「(渡した相手は)女性なんですけど」と明かし、照れ笑いを浮かべていた。