「OSAKA 1番らばー」のMCを務める「サバンナ」高橋茂雄(左)、川田裕美アナウンサー

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 テレビ大阪の地元密着型バラエティー番組「OSAKA1番らばー」(19日後6・58)の収録が5日あり、MCを務める「サバンナ」高橋茂雄(41)、川田裕美アナウンサー(34)が収録後に会見に臨んだ。

 桂潔制作プロデューサーから「テレビ大阪として1番司会をお願いしてみたい人」と紹介された高橋は「エエこと言ってくれるなあ」とご機嫌。現在は東京へ本拠を移しているが大阪の番組でのロケも多く、グルメ通として知られている高橋だが「おいしそうな店がこんなところにもあるんやと学ばせてもらいました。出演者の方の情熱も出てました」と番組を楽しめた様子。「京都の街の碁盤の目(の道)がシステムとして1番完成してると思ってました。でも、大阪に住んで、ドデカい一方通行のシステムが1番だと思った。東京に住んで、東京は街づくりを失敗してると感じた。道が覚えられない。大阪が1番だと思います」と改めて大阪の良さをアピールした。

 一方、MCの川田も「東京へ行って2年。敵対心を持ってたけど、東京も住みやすい。でも、関西の人が多いし、大阪に月に何度も仕事で帰ってきて、大阪の空気を吸って、東京でも頑張れるという感じ。人との距離感も大阪は日本一でしょ」とナニワの良さを痛感しているようだ。

 番組は誰もが知ってるようで知らない関西で「1番○○なスポット」を訪れ、意外な歴史や、驚くべき発見を紹介するというもの。亀田興毅(30)や月亭八光(40)、浅越ゴエ(43)ら関西出身のタレント、アスリートらがロケで街に飛び出し、「関西一ブランドが集まる道」や「関西一短い駅間は?」など、日常に隠れた「関西一」を見つけ、さらに大阪の良さを感じようというものだ。9月16日には第2弾の放送も決定。「大阪のいい1番もあるけど、悪い1番もある」と高橋。「大阪では泉州弁、河内弁など違いがある。そういうことも知りたいですね」と川田も意欲を見せている。

 スタジオでは月亭八方(69)、名越康文(57)、羽野晶紀(48)、小芝風花(20)、「サバンナ」八木真澄(42)らも出演する。