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JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートで任意のコードが実行される恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間8月8日、脆弱性を修正した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

今回の月例更新で提供されたセキュリティパッチでは、2件の脆弱性を修正した。影響を受けるFlash Playerは下記の26.0.0.137のバージョン。使用しているFlash Playerのバージョン確認は「ダウンロードセンター」などから行える。

○脆弱性の影響を受けるバージョン

Adobe Flash Player Desktop Runtime 26.0.0.137およびこれ以前(Windows、Mac、Linux)

Adobe Flash Player for Google Chrome 26.0.0.137およびこれ以前(Windows、Mac、Linux、Chrome OS)

Adobe Flash Player Edge and IE 11 26.0.0.137およびこれ以前(Windows 8.1 / 10)