ザンクト・パウリが右ヒザ前十字じん帯断裂のFW宮市亮と2019年まで契約延長

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▽ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリは9日、FW宮市亮(24)との契約延長を発表した。契約期間は2019年6月30日までとなる。

▽宮市は2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍。加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱を強いられていた。復帰した2016-17シーズンはブンデスリーガ2部で17試合に出場。しかし、宮市は6月28日のトレーニング中に負傷し、右ヒザ前十字じん帯を断裂していた。

▽数カ月にわたる離脱が確定している中、クラブは宮市との契約延長を発表。宮市は今回の契約延長についての心境を語っている。

「この深刻なケガにもかかわらず、ザンクト・パウリと新たな契約を結べたという事実は当然のことではありません。そのような背景を学べたことは素晴らしいです」

「僕はクラブにとても感謝しています。自分で信頼を返し、できるだけ早くピッチに戻るため、できるだけのことをします」