ブスケツを欲するペップ

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ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティの、ディレクターであるアイトール“チキ”・ベギリスタインとCEOフェラン・ソリアーノが、FCバルセロナ所属MFセルヒオ・ブスケツ獲得の可能性を漏らしたという報道が存在する。

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可能性があるとは思えない難しい話であるが、『Onda Cero』はプレミアリーグのこのクラブはスペイン代表獲得に関する可能性について聞いているという。

しかしながら、FCバルセロナの新監督エルネスト・バルベルデは新戦力の獲得に尽力しており、擁するスター達を失う心構えはできていない。
にも関わらず、ペップとアイトールはシティの中盤補強に注力しており、ブスケツを候補の1人として挙げている。フェルナンドのガラタサライへの移籍はピッチ中央に穴を空けることとなった。

『Onda Cero』が報じるように、シティのトップ陣はバルサに状況を伺っており、ブスケツがプレミアリーグに移籍するつもりがあるか様子を見ている。

ブスケツは2016年に契約更新を済ませており、2021年に契約満了を予定しており、契約解除金は2億ユーロ(約257億8,000万円)まで引き上げられている。
また、ブスケツは2023年までの契約延長オプションを有する。