カスタム10万通り。TODSのドライビングシューズで東京を軽やかに歩く

写真拡大

十数年前にトレンドになり、そのあとも定番アイテムとして人気を得てきた「TOD'S(トッズ)」のドライビングシューズ。

いま、再び波にのりはじめています。

TOD'Sのシューズをカスタマイズ。自分だけのオリジナルをはく

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

この夏、あらゆるイベントでファッショニスタたちがTOD'Sのドライビングシューズをはいているのを見かけました。

「あれ? 私も持っていたぞ!」と昔のものを出してきて、さっそくはき始めた私。

でも、なんだかファッショニスタたちのものと違う...。

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

そう、彼女たちがはいていたのは、「My Gommino」というサービスを使ってカスタマイズされたオリジナルでした。

自分だけのドライビングシューズをはけるなんて素敵。そこで、私もオンラインでカスタムオーダーすることにしました。

デザインは約10万通り。色からバックルまで自由に選べる

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

柄ものやヴィヴィッドなカラーを取り入れ、より多くの女子がファッションに積極的になっていると感じるこのごろ。

そんななか、TOD'Sの「My Gommino」は、いまの時代にマッチしたサービスです。

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

レザーやカラーだけでなく、バックルやインソールの色まで選ぶことができ、さらにはイニシャルを入れることもできます。

なんと、カスタムによって約10万通りのデザインが可能とのこと。

私のまわりのファッショニスタたちも、みんなこぞって自分オリジナルのドライビングシューズをオーダーするそうです。

都会のライフスタイルにマッチするドライビングシューズ

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

そもそも、ドライビングシューズは普通のシューズとどう違うのか、ちゃんと認識している人って意外と少ない。

ドライビングシューズとは、靴底がかかと部分までくるっと回り込んでいるスタイルの靴のこと。

名前の通り、車の運転中にはくのにぴったり。かかとを軸にアクセルやブレーキを踏み変えるときでも、靴底がかかとまで回り込んでいるおかげで、滑りにくく、すり減りにくくなっているというわけです。

とはいえ、けっして車の運転だけに適しているわけではありません。軽くてはきやすいので、坂の多いサンフランシスコの街歩きにも快適です。

Tod'sさん(@tods)がシェアした投稿 -

最近はファッションでも個性が重視されていて、サンフランシスコや東京を歩いていると、みんな本当にそれぞれのカラーやスタイルを楽しんでいます。

そんななか、自分好みでカスタマイズできて、ラクに歩きまわれるTOD'Sのドライビングシューズは、「動く」ことが多い東京やサンフランシスコの都会でのライフスタイルにぴったりなのです。

[TOD'S]

写真/gettyimages

こちらも読まれています

・未来がやってきた。3Dプリントのボンバージャケットがオンラインで買える

・「お洒落=ヤセている」はもういいよ。ビキニもミニスカートも堂々と着こなすプラスサイズ女子

・服はベーシック。スキンケアは全て持って行く。旅慣れ女子の旅のこだわり #sponsored