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岩井俊二監督による名作ドラマを長編アニメーション化した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の完成披露試写会が8月9日(水)、都内で行われ、広瀬すず(及川なずな役)、菅田将暉(島田典道役)、宮野真守(安曇祐介役)が浴衣姿で出席した。
母親の再婚のため転校することになった、なずなは自分に思いを寄せる典道に“かけおち”を持ちかける。すると典道は「何度も時間が巻き戻る」不思議な現象に巻き込まれ…。果たして、典道は大好きななずなを救えるのか? 『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を務めた。

当初のスケジュールから大幅に遅れて、映画本編が完成したのは3日前! できたてホヤホヤの本作を鑑賞した広瀬さんは「すごく芸術的で、いままでに見たことないアニメーションです」と感激しきり。「ぜひ、“気持ちの宝探し”を楽しんでいただければ」とアピールした。

共演する菅田さんも「めっちゃ面白かったです!」と興奮した様子。ただ、自身が演じた中学生役が抜け切れていないのか(?)、広瀬さん演じるヒロインについて「かなりエロい」「エロいんですよ」と妄想があふれ出てしまい、「なずなが水着になるシーンで、髪を全部帽子に入れている“モコモコ感”とか…」とコメントを暴走させていた。

そんな菅田さんの姿に、最初はさわやかコメントで攻めていた宮野さんも「そう、なずながエロい!」と便乗していた。

東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されたジャパンプレミアには脚本を手がけた大根仁(『モテキ』『バクマン。』)、企画とプロデュースを務める川村元気(『君の名は。』)が同席した。その後、広瀬さんらキャスト陣は同じく六本木の東京ミッドタウンに移動し、花火点火セレモニーに出席。イルミネーションで花火を再現する“ひかり花火”と本物の仕掛け花火約300発のコラボレーションを鑑賞し、子どものように笑顔を弾けさせた。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月18日(金)より全国東宝系にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 2017年8月18日より全国東宝系にてロードショー
© 2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

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