モチベーションは“悔しさ”

シンガーソングライターの平井堅が、かつて「歌が下手」と言われ続けた過去を明かした。なんと今でも自分の歌が上手いとは思っていないそうだ。

平井堅

<耳マンのそのほかの記事>

平井は、8月8日放送のトーク番組『トーキングフルーツ』に出演。売れる前の苦悩などについて語った。そのなかで「あんまりそういう印象持たれないんですけど、実は『いつか見てろよ』ということで保っている。最大のモチベーションは“見返してやる”です」と、悔しさを活動のうえでのモチベーションにしていることを明かした。

ネットの中傷に「そうだよな」

MCのフリーアナウンサー・古舘伊知郎に、過去悔しかった言葉を聞かれると、平井は「若い頃は、若気の至り、井の中の蛙っていうか、自分のことをすごく才能あるって思い上がっていたから」としたうえで、「年上の先輩方から、毎日本当に叱られていたんですよ。歌が下手だとか」と厳しい言葉を浴びせられていた若手時代を明かした。

古館が「平井堅が歌下手って言われたことあるんですか!? 平井堅は生まれてずっと歌が上手い人と勝手に思っているから」と驚くと、平井は「今は全然上手いと思っていないです。本当に本当に」と謙遜する。「結構Twitterでも歌下手って書かれてますよ。全然それ見て、『そうだよな』って」と明るく語ると、古舘は「あのバラードは誰にも歌えないと思うんだけど……」とさらに驚きをみせた。

[HEW]