「第4回GKB48教育カンファレンス」のようす

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 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)は8月29日、内田洋行ユビキタス協創広場CANVASを会場に「第5回GKB48教育カンファレンス」を開催する。英語やプログラミング教育などをテーマに10名(予定)が取組みを発表、提案する。

 GKB48は、2011年にFacebook上に設立した会員制のグループ。2017年8月現在、大学、専門学校、高校、教育関連・情報関連企業、NPO法人など約1,760人のメンバーがおり、ソーシャルメディアの活用や教育の将来性などについて、オンラインで意見や情報を交換している。

 「GKB48教育カンファレンス」は、2012年から国家の教育改革の動きを意識し、第1回「教育改革×ソーシャルの力」、第2回「つながる教育、つなげる未来」、第3回「教育改革×ICT力」、第4回「教育改革×未来の教室」をテーマに開催。内容はそれぞれ書籍化されている。

 第5回となる今回は、国家が推進してきた教育改革の先を行く取組みとして、「英語教育とグローバル教育、IB教育の実践と課題」「プログラミング教育とICTの実践と課題」「学校広報の実践と課題」という3つのテーマを設定。大阪府立箕面高等学校の日野田直彦校長、千代田女学園中学校・高等学校の荒木貴之校長ら10人が登壇予定で、TED(カンファレンス)形式で各20分程度、プレゼンを実施する。

 参加無料(懇親会は有料)。定員100名。参加希望者は8月25日まで、GKB48のWebサイトから申し込む。

◆第5回GKB48教育カンファレンス

日時:2017年8月29日(火)11:00〜12:30、14:00〜17:00(受付10:30〜、懇親会17:30頃〜)

場所:内田洋行ユビキタス協創広場CANVAS(東京都中央区新川2-4-7)

参加費:無料(懇親会は有料)

定員:100名

申込方法:GKB48のWebサイトから申し込む

締切り:2017年8月25日(金) 《リセマム 奥山直美》