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暗闇で鍵をゴソゴソ、面倒ですよね。

夜中に自宅に帰ったら玄関が真っ暗で鍵や鍵穴の場所がちっともわからない……なんてことありますよね。そんなあなたのイライラを少しでも軽減すべく、世界初を謳うBluetooth連携のキーライトアクセサリ『LumNkey』が、クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金調達プロジェクトを開始しています。

スマホ連携が鍵(キーだけに)





手のひらの中にすっぽりと収まるほど小さい『LumNkey』ですが、その内部にはボタン電池と通信モジュール、LEDライトが内蔵されています。専用アプリをインストールしたスマホと本体をBluetoothで接続し、自宅などの対象となるWi-Fiネットワークを指定すると、スマホがWi-Fiネットワーク圏内に入った瞬間、自動で『LumNkey』が点灯するという仕組み。これでドアの前で「あれ、鍵はどこにいったの?」と探す必要がなくなりますし、ライトが鍵穴を照らしてくれるので一挙両得なんです。

意外とタフネス





見た目はシンプルですが水濡れなどにもしっかり耐えてくれるとのこと。電源はボタン電池「CR-2012」を利用し、約3ヶ月駆動してくれるそうです。

『LumNkey』は現在もクラウドファンディングプロジェクトを続行中で、成功した暁には10ドル(約1100円)の支援で1つ入手できます。製品の出荷時期は2017年12月を予定しており、世界中への配送に対応してくれるとのこと。公式サイトはホリデーシーズン(年末)のプレゼントとしてこの製品を勧めていますが、まぁ、もらえれば嬉しいかな?



文/塚本直樹

関連サイト



『LumNkey』プロジェクトサイト(英語)