クラウドファンディング『CAMPFIRE』にて、2017年8月9日より、折り畳み式電動スクーター『Airwheel Z5』の先行販売が開始されます。

コンパクトに折りたためる『Airwheel Z5』は、キックボードのような形状で、重さはたったの13kg。折りたたむと85cmX20cmX40cmのサイズになるので、付属のキャリーケースに入れて、電車で持ち運ぶことも可能です。

搭載しているバッテリーは、162.8whの大容量LG製リチウムイオン電池で、約2時間ほどで充電することができます。

また、走行距離は70kgの人が平坦な道で乗車して、20km以上走ることができるようです。

車道で原付きスクーターとして走れるよう、車両ナンバープレートを付けるプレートホルダーやバックミラーなど、公安基準に則した装具を一式取り付けています。

走行は車道のみで、運転には原動機付自転車の運転免許証や保険などが必要になりますが、旅行先でも楽に移動したい人には、ピッタリの電動スクーターになりそうです。

Airwheel Z5

乗車定員:1名
最高速度:20km
走行距離:20km
車体重量:13kg
充電時間:2時間
※CAMPFIREでの先行販売は、2017年8月9日から。

[文・構成/grape編集部]