賞金総額100万円! りんごのデザインを公募

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 日本一の生産量を誇る弘前のりんごがテーマだ。グランプリに選ばれれば、6,000ユーロの賞金が出る。青森県弘前市が進めるHIROSAKI DESIGN WEEK事業で、イタリア・ミラノのデザインサイト「designboom」と連携して世界コンペティション 「HIROSAKI APPLE DESIGN AWARD 2017」が開催される。

 グラフィック、アート、プロダクト、映像など、幅広いジャンルから世界規模で作品を募集する。審査員長は、国際建築家連合(UIA)が3年に1度選ぶUIAゴールドメダルの受賞がこの夏決定した、建築家の伊東豊雄さん。グランプリには6,000ユーロ(約75万円)、準グランプリには1,000ユーロ(約10万円)が東京デザインウィークから授与される。募集期間は9月30日まで、審査結果の発表は10月中旬。

 言語、国籍、年齢、性別、文化を超えて、世界中から寄せられる様々な作品。優秀な作品100〜150点は、10月下旬に開催するHIROSAKI DESIGN WEEK 「RINGO」の弘前クリエイター展で、パネル展示される予定だ。

 また、同じテーマで、小学生を対象とした作品を募集もある。応募作品は、世界から選出された約100点の作品とともに、すべてパネル展示される。