特製スパイダー・スーツの機能にフォーカス 『スパイダーマン:ホームカミング』特別映像

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 8月11日に公開される映画『スパイダーマン:ホームカミング』より、特別映像が公開された。

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 本作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する『スパイダーマン』の新シリーズ。アベンジャーズに憧れる15歳の高校生、ピーター・パーカー(スパイダーマン)が、トニー・スターク(アイアンマン)に導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘を描く。

 このたび公開された特別映像は、主人公ピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるトム・ホランドが、「最高にクールだった」と語るスーツの機能にフォーカスしている。特製スパイダー・スーツは、トニーがピーターのために開発したもの。トニーのパワードスーツをもしのぐ、様々な強力オプションが付いている。

 本作では、自由自在に糸を飛ばす“ウェブ・シューター”が、576パターン登場。ほかにもスーツには、羽を広げてムササビのように空を舞う“ウェブ・ウィングス”や、強力な電撃が走る“テーザー・ウェブ”の機能が付いており、胸元のクモのマークは“偵察ドローン”としても使用できる。最も特徴的なのは、人工知能が搭載されていること。アイアンマンのパワードスーツにも、戦闘をはじめあらゆるアシストを行う人工知能“JARVIS”が搭載されていたが、スパイダーマンを手助けするのは女性の声を持つ人工知能。戦闘中だけでなく、恋のアドバイスもしてくれる。(リアルサウンド編集部)