「夏=海!!」みたいにはしゃいでる人たちを色メガネで見つつも、じつはこっそり自分も海が大好きだったり。

青い空と、エメラルドグリーンの海。最高に決まってる。それだけで「今年の夏も、いい思い出ができたな」なんて思ってしまいます。

もちろん、海外旅行で特別な時間を過ごすのもありですが、国内だって驚くような美しいオーシャンビューを満喫できる場所はたくさんあります。Airbnbのオーシャンビュー5選がこちら。

01.【沖縄県 宮古島】
プライベート感たっぷりの
貸切コテージ

なだらかな丘の上に佇むコテージ。窓を開ければ広々とした空と海が視界いっぱいに広がります。コテージから歩いて5分ほどのところに「イムギャーマリンガーデン」という海浜公園があり、シュノーケリングざんまい。宮古島南部の内海は、穏やかで透き通っているのが特徴です。色とりどりの魚も涼やかで、夏の暑さも忘れてしまいそう。

公園には展望台もあり、まるで楽園のような絶景を楽しむことも。

コテージにはアメニティも揃っていて、BBQセットの貸し出しもあり。遠くに見える水平線を眺めて、本州よりも遅い夕暮れを迎えながら家族や仲間とBBQを楽しみたいものです。

宿泊は一泊約20,065円から。

02.【福井県 高浜町】
畳でゴロゴロ〜したい
昔ながらの古民家

漁業が盛んな港町、福井県高浜町。海を臨む崖の上には50世帯ほどの古民家があり、宿泊宿として利用することができます。

まるで、夏休みにおじいちゃんの家に帰ってきたかのような安心感。昭和のインテリアに囲まれた畳張りの部屋からは、美しい海を眺めることができます。お願いすれば、好きな着物を着せてもらえたり、釣りに連れて行ってもらえたりもするのだとか!

ゆったりとした時間が流れる海辺の町で過ごす時間は、忘れてしまった子供の頃の大切な感情を思い出させてくれるかも。

宿泊は一泊約12,130円から。

03.【愛媛県 松山市】
キッチンから眺める
夕日が美しい

青い空に映える、3階建ての白い建物。海に面する壁は一面窓になっていて、リビングはもちろん、キッチンや寝室など家のどこからでもオーシャンビュー。晴れている日は瀬戸内の穏やかな海に沈む美しい夕日を眺めることもできます。

チェックイン時にはウェルカムサービスとして、地元で採れた新鮮な野菜や手作りのパンなどがもらえますし、海風に吹かれながら近くのスーパーへふらっと買い出しに行くのもいい。おしゃれなテラスでBBQをしたり、お酒を買ってきて静かな波音だけを聞きながらでも楽しそう。

近くには海の見えるレストランもあり、グルメな人にもオススメ。

宿泊は一泊約17,911円から。

04.【広島県 尾道市】
海まで秒!
気持ちよすぎる食事の時間

尾道の離島、百島にある「瀬戸内隠れ家リゾートCiela」。

青い屋根と白い壁の2階建ての小さなおうちが海に面して建てられているという、その景色自体がまるで映画の舞台みたい。

漁が盛んで、島中のどこからでも新鮮な魚が釣れると言われているほど。親子で釣りに挑戦して、自分たちで手に入れた食材を食卓に並べるのもいいし、近所で新鮮な魚を買うこともできます。

プロジェクターを浜辺に設置できるようにもなっているので、夜の海でお気に入りの映画を鑑賞する、なんていう贅沢な時間も楽しめます。朝から夜まで、色彩を変えていく美しい海を堪能できそうです。

宿泊は一泊約32,421円から。

05.【香川県 女木島】
1日1組だけ
孤島で贅沢ステイを

桃太郎の鬼ヶ島のモデルとも言われる、香川県女木島。2年に一度行われる瀬戸内芸術祭の舞台としても有名です。現実と幻想が交錯する島の海はとても穏やかで、その浜辺に一棟まるまる貸し出しをしている「ビーチアパート」があります。

1日1組限定なので、広い部屋で思い思いの時間を過ごすことができます。海辺で1日のんびりとするのもいいし、島巡りに出かけるのもあり。高松までフェリーで20分と便も良く、海の散歩に出て四国を観光するというスケジュールも組むことができます。

せっかくのアパート貸切なので、大人数でわいわい過ごすのが楽しそう。修学旅行気分を味わってみる?

宿泊は一泊約108,033円から。 

見知らぬ土地で数日間家を借りて、その土地の人になったかのように生活できるのがAirbnbの好きなところ。まだ夏休みが取れていない人は、ぜひ。

Licensed material used with permission by Airbnb